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#21-1

 

#21-2

吹きガラス

 

ガラスの中でも、ホットワークと呼ばれる「吹きガラス」です。

 

高温で溶けたガラスのかたまりを竿に取り、パイプを通して息を吹き込み形を作り出します。

(切り子など、冷え固まったガラスの加工は、コールドワークと呼ばれます)

 

かたまりのガラスは、温度が下がると、みるみる固まっていきますので、1分1秒争う時間との勝負!

 

固まる前に、形を整え、泡を入れたり、模様をいれたり、、、

 

様々な方法がありますが、削ぎ落とすといった引き算の加工ではないので、後戻りが出来ず、

始まったら最後まで一直線の緊張感のある職人技です。

 

有機的な形が魅力の宙吹きガラス、複数個を同じ形であれば、金型や木型での型吹きを。

ご要望に合わせて作り方を選びますので、少数でもどうぞご検討ください!

 

工場は燃えるようにとっても熱いですが!!夏にぴったりの、涼しげなガラス。

花瓶やお皿、ランプシェード等。オリジナルでつくってみませんか?