#008 立体和紙_01
通常平面に漉く和紙を、特殊な方法で立体に漉くという技術です。
その製法は独自の方法となります。
立体に漉くことにより、継ぎ目が出ない利点と美しさが特徴です。
特に照明器具には向いており、不思議な柔らかい形状と光の表現が可能です。
継ぎ目がないため360°同じ表情。見る角度を選びません。
反対側から。
下から。
本当に不思議な、まるで月を見ているかのような表情です。
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