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組手

 

日本建築の伝統的な接合手法となる組手は、外からはそれとわからぬのがミソで、

そこに大工技術の粋をみるのですが、今回ご紹介するのは、「構造を見せる組手!」として、

立体パズルのような意匠となっています。

 

通常、木材どうしを使用しますが、アクリル+木という異素材の組み合わせを使用することで、

透明のアクリルから舞台裏の構造が見えるのが魅力的です。

 

「ディテールの美」として、異素材の組み合わせ・色の違う材など、

家具や照明の味付けにいかがでしょうか!