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刺し子織り

 

「刺し子」は耐久性や保温の為に布を重ねて糸で縫い合わせる手技です。

 

しかし、こちらの生地は、福島県の一人の職人が確立した技法で、布を織ると同時に

刺し子となる太い糸を織り込む機械織りで作られています。

 

機械織りとはいっても、その日の湿度・温度、糸のコンディションを見極めながらの作業。

職人が付きっきりで1時間に1Mほどです。

 

昔ながらの素朴な刺し子が、少しモダンに仕上がって、独特な文様が美しく、

色の組み合わせを選ぶだけでも楽しくなりそうです。

 

私たちスタッフが日々持ち歩く風呂敷もこの刺し子織り。

 

ubushinaでは太めの糸で仕立てておりますので、クッション等のインテリアファブリックとして

お使いいただけます!