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立体和紙

 

立体和紙とは。

継ぎ目が一切ありませ ん。中にフレームも入っていません。
和紙をちぎって貼ったりする張子とも違います。


普通は平面で漉く和紙ですが、特殊な方法で「立体」に漉く技術で出来ています。

半球までは想像が付くかもしれませんが、この技法では球体!に漉く事が出来ます。

 触れると意外や意外。張りがあってしっかりしています。

 

その技法は長年の研究の末できあがった唯一無二の技術。それ故、企業秘密ですので、あしからず。

 

3次元で漉かれた和紙は、特にランプシェードに最適。

継ぎ目が無く、裏表が無いので、360°同じ表情。

均一に漉かれた繊維を通して、とても柔らかい光に包まれます。

 

よくよく見てしまうと不思議な立体物ですが、伝統と革新を持ち合わせたこの技術。

その静かな存在感は他に比べる事は出来ません。

 

シンプルな形状のシェードでペンダント・スタンドタイプと既製品も揃えていますので、

住宅でも店舗でもお使いいただけるかと思います。

 

形状とサイズにより要検討ですが、オリジナル形状も対応可です。

シェード以外でも、立体和紙の特性を使ったオブジェ等々、、まだまだオリジナリティを発揮出来そうです。